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前回の旅では、郊外のホテルだったため、地元の人しか行かないような
お店でサムギョプサルを食べました。記事はこちら。

http://k-teddy.info/category/eat/samgyeopsal
これはこれでおいしかったのですが、
こうやって公開、ご紹介しても、ソウル中心部から遠いので、行ってくれる人は少ないですね。

「それなら、明洞でサムギョプサルはどうだろう?」
と思って立ち寄ったのが、チマチョゴリ村近くのサムギョプサルのお店。

明洞界隈なら、日本語の看板が出ていて、日本語のメニューが出てきますので、
韓国語がわからない人でも安心です。

サムギョプサル/明洞01

サムギョプサル/明洞01

こちらは、地元の韓国人カップルもお客さんで来ていたので、お客は
韓国人、観光客の半々くらいかな。

サムギョプサルのセットを頼むと、お肉、付け合わせのキムチなどが出てきて、最後にはご飯。
「サムギョプサルは、豚三枚バラを厚めに切って両面をこんがりと焼き、野菜で巻いて食べるもの。
本場韓国では、サンチュで巻くのだとおもっていたのですが、サニーレタスのところが多かったです。

良心的なところになると、こうやってお野菜の種類が豊富。
あと、ゴマの葉は欠かせないみたいです。

サムギョプサル/明洞02

サムギョプサル/明洞02

付け合わせのキムチなど。これはおかわり自由。

サムギョプサル/明洞03

サムギョプサル/明洞03

ご飯にお味噌汁。お味噌汁の文化は日本と同じです。ただ、日本と味噌が違うことと、日本では、味噌を入れたら、沸騰を
しませんが、韓国では、味噌を入れてから沸騰させます。
お味噌汁も似ているようで、違うお味でした。

ご飯は竹筒に入った薬食(ヤクシク)でした。
薬食(ヤクシク)というのは、蒸した餅米を醤油やはちみつで味付けし、
ナツメや栗、松の実などを加えたおこわのことです。

昔、薬とみなされていたはちみつが入っているので、薬食(ヤクシク)や
薬飯と呼ばれています。
韓国では旧暦1月15日の小正月に食べる習慣があります。

こちらの薬食(ヤクシク)にもナツメや栗が入っていて、さらにご飯が
甘い!
日本では味わえない甘いご飯でした。
ご飯だけでもおいしいので、おかずが必要ないくらいです。

サムギョプサル/明洞04

サムギョプサル/明洞04

 

 

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