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宗廟(チョンミョ)は朝鮮時代の歴代王とその王妃の位牌をまつる
祠堂です。
1995年に韓国の文化財として初めてユネスコ世界遺産に登録されました。

初代王である李成桂は、漢陽に景福宮(キョンボックン)を創建する際に、
土地と五穀の神をまつる社稷壇と宗廟(チョンミョ)を作りました。

儒教を政治理念とする朝鮮王朝において、神や先祖をまつる場所は、
宮殿と同じように、あるいはそれ以上に重要で神聖な存在でした。

最初に宗廟(チョンミョ)に祀られたのは、李成桂の父、祖父、曽祖父、
高祖父の4代祖でした。
当時の正殿の神室は7室のみでしたが、1421年に4代王・世宗(セジョン)が
別廟の永寧殿を建立します。その後、王の数が増えるにつれて、神室が
増築されていき、正殿は19室、永寧殿は16室となりました。

以前は自由に入ることができた宗廟(チョンミョ)ですが、今はツアーガイド付き
でないと、入ることができません。

日本語ツアーの時間に合わせて、門の外で待ってから、敷地内に入ります。

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宗廟(チョンミョ)01/日本語ガイドスタートです。

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宗廟(チョンミョ)02

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宗廟(チョンミョ)03

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宗廟(チョンミョ)04/儀式の様子のパネル

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宗廟(チョンミョ)12

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宗廟(チョンミョ)13

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宗廟(チョンミョ)14

正門から神室へと続く石畳の中央は、王の魂が歩くための神道です。
右は王が歩く「御路」、左は皇太子の道「世子(セジャ)路」。

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宗廟(チョンミョ)15

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宗廟(チョンミョ)16

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宗廟(チョンミョ)17

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宗廟(チョンミョ)18

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宗廟(チョンミョ)19/斎室

祭祀の準備をするために使われた斎室。
建物の前に見えるのは、供物を点検するための石台。

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宗廟(チョンミョ)20

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宗廟(チョンミョ)21

これから正殿前の広場に入ります~

 

 

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