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206電気
この写真は、街灯が初めてついたときの写真ですね。
もしかしたら、まだ電気の時代ではないかもしれません。

 

ガス灯かも知れませんね。
 

周りにいる人々は、中央で一番街灯に近い人が赤い服の人が王様。
肩に金の龍の刺繍があります。
その他の人は、文官。官位によって、色が赤と青があります。
 

その周りは武官、内侍(ネシ)、そして女性の尚宮です。
 
207電気2

210鉄道
 

街に電車が走った様子です。
文明開化にビックリですね~
 

あとは、人力車もあります。
人力車は日本固有の文化ですので、ここでも日本の文化が朝鮮に
伝わっていたことが分かりますね。
 

電車の奥の傘をさしたご婦人は、西洋の服装です。
 

色々な文化が混ざり合って、楽しいですね。
 

208鉄道

209人力車

さて、この時代のドラマは「名家の娘 ソヒ」です。
 

この作品は、韓国文学の母と称される女性作家パク・ギョニの長編小説「土地」
をドラマ化したものです。
韓国では、何度もドラマ化されている有名な作品だそうです。
 

地方の名家の娘のソヒの物語ですが、その始まりは、ソヒのおばあさんの不祥事から。
そして、ソヒのお母さんの不祥事。そして、当主をなくしたチェ家の当主になった
ソヒ。まだ子供で何もわからないままチェ家を背負うことになりました。
 

しかし、チョ・ジュングという親せきに騙されて、チェ家の財産、土地をすべて
チョ家に乗っ取られてしまいます。
 
 

家を出るソヒ。そして、土地を取り戻すために、辺境で商売をして、大金持ちに
なり、河東に戻り、土地を買い戻し、チョ・ジュングに復讐をするという物語。
 

また、結婚相手には、チェ家の下男を選び、身分を超えて自分の力で運命を切り開く
力強い女性として、描かれています。
 

時代は、朝鮮時代が終わりを迎えるころで、政治的な不安要素のある中、激動の
時代を生きた女性の一代記です。

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