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302明洞

 

301ロッテ

ソウル最大の繁華街として有名。
日本語を話せる店員がいたり、メニューが日本語だったりと、とても
観光客に人気があります。

 

東京で言えば、原宿、渋谷といった雰囲気です。
若者も多く、夜まで楽しめます。
 

コスメやファッション専門店などのショップが多いですが、エステや
レストラン・ホテルまでなんでもあり、という充実ぶりです。
 
 

夕方になるとメインストリートに屋台も登場し、ここの屋台で食べる
おでん屋、トッポギは最高(チェゴ)です。
 

ソウル初心者からリピーターまで、どんな人でも一度は、明洞へ。
とても、楽しめます。
 
 

また、路面店だけでなくて、地下街も面白い。
たくさんの通路があるので、迷ってしまうけど、迷いながらもぐるぐると
廻るのも旅の思い出として楽しいと思います。
 

地下は、メガネ屋や革製品を扱うお店が多いように思います。
 
 

明洞大聖堂

明洞を歩いていると、見える大きな教会は、明洞大聖堂(ミョンドンだいせいどう)
といいます。
 

正式名称は、韓国カトリックソウル大司教区司教座聖母マリア無原罪のおんやどり
明洞大聖堂。
 

韓国で最初に作られたカトリック教会堂で、韓国のカトリック信徒にとって精神的シンボルとも
いえる重要な聖堂です。
 

朝鮮王朝時代には、儒教が国の根幹でしたが、現在では、人口の3割がキリスト教徒です。
日本でも、在日朝鮮人が多く住む場所には、必ずキリスト教の教会があり、ハングル語で看板が
書かれていますね。
 

クリスマスには、壮大なミサが行われることでも有名。
 

明洞大聖堂へ行くには、駅から坂を登らなければならないのですが、それでもいつみても、その
坂を登って、大聖堂に行く人が多いことからも、この大聖堂が韓国のカトリック信徒にとって
大切な存在ということがうかがえると思います。

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