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316ナンタ

今や世界的に注目を集めている韓国の公演。
その火付け役になったのが、「NANTA(ナンタ)」でした。

 

2011年7月、累計2万回公演、総観客数640万人を突破した公演です。
 

「NANTA」は、韓国初のノンバーバルパフォーマンス(セリフのない劇)で、
国籍関係なく老若男女だれでも楽しむことができるのが魅力のひとつです。
 

そのため、1997年の初公演以来、ロングランヒットを続けており、韓国では
もちろん、日本、中国、アメリカ、ヨーロッパなどでも大成功を収め、
ブロードウェイが認めた実力派で、海外での知名度、評価も高いです。
 
 

「NANTA」は、ソウルの2か所と済州島(チェジュド)1か所、3つの専用劇場で
行なわれています。
 

「NANTA(ナンタ)」は、日本からの観光客が必ずといってもいいくらい、見る劇です。
ソウル市内のの専用劇場は、忠正路劇場と明洞劇場です。
 
 

明洞を歩いていると、この劇場は必ず目にします。
思ったよりも小さいという印象です。
 

チケットは、ご自分で並ぶか、または、ガイドさんに頼むと、並んで取って
くれますので、頼んだほうが便利だと思います。
 

「NANTA」とは、漢字の「乱打」を韓国語で発音したものだそうです。
 

打楽のビートリズムはロックにも似ている響きで、韓国の民俗芸能(民俗音楽)
サムルノリのリズムを基本としています。
この伝統リズムをアレンジし、独特の世界観を創り出しています。
 

また、この公演の特徴は、参加型だということ。
運が良ければ、あなたもステージの上に立つことができます。

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