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こちらの作品は大きな作品です。
ただ、設定は韓国ではありません(笑)

 

ヨーロッパか、アメリカの古い時代。アメリカかな?
 

手前には、馬車が通っています。
奥は、結婚式のようです。
新郎新婦を先頭に、長い列ができています。
 
 

建物の2階には、ラッパを持った人がいます。
ファンファーレを鳴らしているのでしょうか?
中央は、男女組みになって、踊る人たちもいます。
 

ディズニーランドのイッツアスモールワールドを彷彿とさせる
場面ですね。
 
 
 

韓国の結婚式
 

●夫婦別姓
日本では分かりにくことですが、韓国では、結婚しても夫婦別姓です。
儒教の教えから、韓国人は血の繋がりを重んじているので、結婚して
相手の姓を名乗ることは、先祖にたいしてとても失礼なことと考える
からです。

●結婚できない血縁
韓国では、8頭身まで結婚ができない、また、同一血縁での結婚は
できないとの決まりがあります。
 

韓国では名前の種類が日本に比べて少ないので、同じ名字の人は多い
です。
 

同じ名字同士の結婚は少ないが、大昔の先祖のルーツが同じ場合、同族関係
とみなされ結婚が認められなかったということです。
 

例えば金(キム)という苗字は、韓国では多いですが、金(キム)さん同士
の結婚は難しいということです。
 

2000年には法律の改正で少し緩くなったが、韓国では同じ血縁内での結婚は
難しいようです。
 

●ペベク
ペベクとは、韓国の伝統的な結婚式のこと。結婚式が終わった後、家族だけで
行う儀式。新郎新婦は、控え室で韓服(チマチョゴリ)を着て、その上からペベク
用の服を着ます。
 

最初に写真を撮り、新郎の両親と机をはさんで向かい合わせに座ってお辞儀を
します。お酒をついで、両親からお祝いの言葉をもらいます。
 

そして、新郎新婦は、白い布を広げて、そこへ栗と棗(なつめ)を投げてもらいます。
これには、「子供をたくさん授かりますように」という意味がこめられています。
 

このあたりは、中国と似ているかも。
 

次に、新郎と新婦がお酒を注ぎあって、夫婦の杯を交わす。杯を交わす時は、腕を
絡めてお互いに飲ませる。そして、一つの棗を二人でかじり合う。
 

最後に、新郎が新婦をおんぶしてペベク室を一周する。これは、「これからは、
僕があなたの面倒をみますよ」という意味が込められています。

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