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利川(イチョン)はソウルから少し足を延ばして、バスで1時間の場所に
あります。

良質の陶土と水、薪用の木材に恵まれた磁器の街。
現在は、高麗青磁と李朝白磁の窯元が80件以上も集まっています。
私は、日本語ガイド付きのバスツアーを使いました。
水原華城と韓国民俗村と利川(イチョン)のセットで7000円から8000円くらい。

利川(イチョン)は、窯元が数多く点在するエリアです。

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利川(イチョン)01/陶芸の街

日本で言うと人間国宝の陶芸師の技を間近で見させてもらいました。

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利川(イチョン)02/陶芸の街

こうやって、手作業で模様の彫っていきます。気の遠くなるような作業・・・((+_+))

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利川(イチョン)03/陶芸の街

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利川(イチョン)04/陶芸の街

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利川(イチョン)05/陶芸の街

室内には、陶芸作品の展示と販売所があります。
お値段は、ピンキリですが、アウトレット品もありますので、
手ごろに購入することもできます。

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利川(イチョン)06/陶芸の街

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利川(イチョン)07/陶芸の街

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利川(イチョン)08/陶芸の街

こちらが窯です。上り釜と言って、下から薪をくべて、温度が上にいくほど高くなるように設計されています。

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利川(イチョン)09/陶芸の街

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利川(イチョン)10/陶芸の街

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利川(イチョン)11/陶芸の街

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利川(イチョン)12/陶芸の街

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利川(イチョン)13/陶芸の街

私が行ったところは、高麗青磁の窯元。
韓国歴史ドラマで、朝鮮王朝の王宮で使われるのは、白磁。

聞いてみたら、歴史は、高麗青磁のほうが長いけど、朝鮮王朝では
儒教の影響で、白い器が好まれて、李朝白磁というものが出来上がった
そうです。

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